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| なぜ売れない?!と悩んでる保険代理店の皆さん! 答えは簡単! 成功への鍵がここにある! |
みなさんこんにちは。私は鰍iRBの柴田です。 2004年がスタートしました。今年は保険業界にとってどんな年になるでしょう。 各業界の中でも、特に保険業界の改革は「道半ば」といった状況にあります。今後さらに、保険会社社員のリストラ・手数料のさらなる差別化・代理店の集約化が進むことは確かです。 専業代理店(プロ代理店)であるあなたが、保険を事業として取り組んでいく気構え・体制を今すぐ構築し始めていかない限り、代理店としての存在価値はありません。 保険会社は、体力強化のためのコストカットに向け、システム化・集約化を強化してきます。その結果代理店の存在はどうなるでしょう。 事故対応は保険会社がおこない、毎月の精算はダイレクト精算、保険料は(初回)口振り、 あなたのやるべき仕事はありますか? こんな状況にあっても、何も変えようとせず変わろうとしない。今の代理店は「保険販売仲介業」以外のなにものでもありません。今までの、「御用聞き営業」「七夕営業」を続けていくことを信念としている方は別ですが・・・。 保険会社社員向け・代理店向けコンサルティングを通して実感したことは、それぞれに『仕組み』がないことです。すべての行動が場当たり的なのです。ですから、数値目標の達成についても「たまたま」「ラッキィー」といった状況なんです。 保険会社社員は、研修生育成・代理店指導という立場ではあるが、営業指導は今もって「イニシャル」「飛び込み」を率先垂範している。これでは企業家育成ではなくセールスマン育成です。 ほとんどの保険会社が万人のための「保険のデパート」を目指し、モノ売りから抜け出せないし、抜け出す意思さえ無いように感じる。他業界で起きてきたこと(デパート化から専門化)を自分の業界に教訓として取り入れようとしない。 すべての業界に言えることは、マーケティング機能がなければこの経済戦争に勝ち残れないのです。マンパワーからチームパワー、顧客開拓(営業)のシステム化、マニュアル化を図っていかなければ、「今までと同じやり方を続けて、違う結果を求める」 社員も代理店も今の日本の環境と同じではないでしょうか。平和ボケした環境の中で、アマチュア社員として給料を保障され、継続して入ってくる代理店手数料の上にあぐらをかいているアマチュア代理店。こんな状況がいつまでも続くはずがありません。 今年は是非『目を覚ませ!』を合言葉にプロとしての存在を知らしめる年としましょう! |
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