![]() オーナー社長にとって会社は我が子同然。出産(会社設立)に始まり、その子を育て(会社の運営)、成長し自立(事業の継承)するまで親としての責任があります。会社を潰すことは、その責任を放棄したのと同じです。 我が子を健全な大人に育てるためにも、山本五十六元帥(語録「男の修行」より:いつの時代にあってもしびれる言葉ですね)も言っています。 苦しいこともあるだろう。言い度(た)いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆく のが男(社長)の修行である。
経営環境の悪化が続いても、やり方・考え方は今までと何も変わっていない。理念もなくビジョンもない、戦略・戦術の何もない。ただ遮二無二がんばっているだけ。会社は組織です。自分ひとりでは限界があるから組織化したのです。組織を十二分に活用せず、社長が一人でがんばればがんばるほど結果は悪くなります。 社長が「やる」といったことをやっていたら、業績はいい。やるべきことをやらず、やらなくていいことをやっているから業績が悪くなるのです。 商売に近道はありません。しかし、無駄な努力をせず、正しいやり方・努力の仕方はあります。ご一緒に子育てをしていきましょう。 えっ? 「子育ては妻に任せている」というあなた、父親(社長)の役割は やってみせ言ってきかせてさせてみてほめてやらねば、人は動かじ。(山本五十六元帥語 録より)です。 |
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